2018年11月07日

出陣!撫鼓。

さて今月21日から私のプロディユースする撫鼓が
劇団さんの芝居に出演します。

いままでソロ演奏ばかりしてきて
どうして撫鼓をつくったの??て質問を
何度かもらった。

一人で演奏する際に映像や音などを自分で
制作してそれらを使って演奏するわけですが
どうしても頭の中でなる音は複数の場合が多く
それをどうやって一人演奏するか・・が課題でありました。

初期のソロコンサートではゲストを呼んで一緒に演奏して
上手い生徒さんを何名かと一緒に舞台に立って
それは観客目線では変化があって見る事ができたと
思いますがある回から疑問がでました。

「それは本当にお前の力か?」っと。

もちろんトータルで自分の作った世界な訳ですが
削って削って削った先をやってみたいと
私のゴーストが囁きだしたわけです。
なにかを作る場合は加算、乗算、除算の場合が多く
この場合は徹底的な減算。

ところが一人でそういった事をすると観客の皆さんにも
集中力が必要になる訳で
変化が無いからいつもは受け身で聞いてるのを
今度は取りにいかないと行けない。

あるいみ苦行的な。
いまだに言われますよ。
批判的な意見。

そこで実際にもう一つの自分の世界を表現したいと
思って撫鼓を立ち上げました。
なんで女子?っと言う意見も多いですが
それは長くなるので割愛です。
最初は男子チームも考えましたけれど
そこそこ打てるのが少ない・・

あと姿勢がわるい!

たまたま私の周りの環境だけかも知れませんが。

十年以上一人でやってきたからこその
複数で演奏する事の大事さも理解でき
た感じがしますね。


以下はフェイスブックに載せた文章をそのまま掲載。

******************
前にもお知らせした私のプロデュースする
和太鼓チーム
『Girls Taiko Group 撫鼓〜nadeshiko〜』
芝居の出演に向けて絶賛稽古中です。
だいぶ仕上がって参りました。

曲作ってメンバーの稽古して制作して
自分の稽古して山走って喰って寝て。
忙しい毎日です。

チケットは絶賛発売中です。

公演の詳細は↓
http://www.gekitong.net/nextstage.html

チケットは下のURLからご予約をお願い致します。
http://ticket.corich.jp/apply/95382/021/


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posted by bashow at 00:12| 奈良 ☀| Performance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

ダイトレ走る。

さて天気がいいので足腰を鍛えるぞ!
っと言う事でダイヤモンドトレイル走って来た。

【ダイヤモンドトレールは北は奈良県香芝市の屯鶴峯から
大阪府最高地点のある金剛山や河内長野市の岩湧山を通り
南は和泉市の槇尾山まで続く全長約45キロメートルの
自然歩道。金剛生駒紀泉国定公園の自然に親しんで
もらうために大阪府と奈良県が整備。昭和47年に
金剛石(ダイヤモンド)にちなんで名付けられました】
っとある。

二上山登山口からスタートして金剛山頂〜二上山の
約40km走のつもりが出発が遅く下手したらライトが
必要になるので手前の葛城山で
折りかえすルートの約25キロ。

気温が高くて飲料水の量がたりないかもと気づきこれは
危ないと気をつけながら走りますけどアップダウンが
多いので喉が渇くこと渇くこと。

持参した水が2.5リットルで帰りを考えると思った
以上に減るペースが早く葛城山頂で自販機が
あるのは知ってたのでそこでお茶を購入し
昼食をとりました。そこまで水の補給が
出来ないので次回からは用心です。

山頂のお茶は値段が高くても命の水です。
そんな事は言ってられません。
しかし立ち止まると汗冷えで寒くなり秋やなぁと
体感した一時。

ダイトレ名物の長い長い階段が
ハムストリングスにこたえる・・連続階段はハードで
結構しんどいコースあるが鍛えられるではないか!

ここは地元の山と違いたまに人とすれ違う少々賑やかな
登山道で熊鈴も持たず安心感があって道も倒木くらいで
そんな荒れていなくて走りやすかった。

帰りルートは道を間違えて変なところに出てしまい
分かりやすい道とはいえ走ってたら標識を見落とすことが
何回かあってそのお陰で湧き水のめる水場があったので
たらふく呑んでスタート地点に戻り終了。

湧き水は美味いわ。
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posted by bashow at 19:10| 奈良 ☀| Performance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

二千年の観月会

日曜日「二千年の観月会」という名の演奏会が
りました。

雨の影響で屋内になりましたが
元は穴師という卑弥呼の祭祀場の有力な比定地とされる
纏向遺跡の東側にあり、古代の渡来人が行き交った
場所でもあると言われて居る場所。

多くのボランティアスタッフが関わり
手作りで観客席もつくったり熱い熱い
想いの持った方々が中心となって開催されております。

当日は屋内と言う事で楽器搬入やセッティングなど
やり易いのですけれどやっぱり外で演奏したかったな
と強く思いますね。今年は雨男全開です。

いつもは演奏会ということで
それぞれ順番に演奏して終わるのですが
去年の打ち上げ時に、

「太鼓や笛の音でお客さんを余韻に浸って
   帰って頂くのはどうでしょう?」

っと主催者に提案して今回それが実現しました。
いずれその場に居る全員で踊りだす・・
っとかになれば「聞く」という受け身的立場から「加わる」と言う
参加になるのでより一層記憶に残るかとは思います。

ましてや場所が場所だけに古代に祭祀が行われて
いたであろう場所、うってつけではないですか!

演奏は最近ガッツリ走っているので足腰が
かなり粘りが強くなって体幹が更にぶれなくなった。
撮影していた方からもそのように言っていたと
伝え聞いて、走りが活かされたね。

晴れたら山走ろう。

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posted by bashow at 13:17| 奈良 ☔| Performance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする