2013年05月24日

やっぱり「感じる事」

先日のオーストラリアでの
怒濤のワークショップでも
よく伝える事なんですが

「感じる」事。

遠く離れたオーストラリアメンバーへの方が
たぶん濃い事を言っています。
マンツーマンや少人数レッスンが多いので
踏み込んだ事ができる。
日本ではチームレッスンなので
子どもから大人と幅広い年代で言うので
ちょっとボカした事になってしまう。

綺麗な音をだそうと感じる。
腕をしっかり動かす事を感じる
小さく動かす事を感じる。
など日本では締組でちょっと
踏み込んだ事も言ってますが最近はお休み。

感じすぎる人には考える事を伝え
やっぱりバランスだぜ。と思うのですね。

最近特に思うのは
受け身で稽古するのは嫌。
しんどくて意味がない。
あんまり受け身でしている人には
「ガマンして太鼓しなくてもいいよ」
っといいます。

来年三月に生徒さん一行と
オーストラリアで演奏を計画して
おりますが、やっぱりそれなりの物を
見せたいなと思うところ。



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posted by bashow at 11:57| 奈良 | bashow's method | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

bashow's method No.3

バチの事について。

だいたい檜を使っています。
産地は主に吉野檜。

吉野檜は少々重い。固い。

大型になるにつれて重さが増すので
負担がかかるので私の場合は
大太鼓バチは木曽檜の面を作る
とても貴重な部分のを使っている。

一般の方に渡すのは
いわば大量生産用なのです。
木工旋盤で削ってサンドペーパーで
仕上げる。

手触りはツルツルで滑らか。

ここで少し手を加えましょう。
カンナで木目に沿って軽く削る。
すると木目がハッキリでてきて
手に吸い付くようにフィットします。

この削る時は木目にを読むのが大事で
木目を間違うと手の皮と同じで逆むけが起こります。
手が痛みますので注意です。

後は手が傷つかないように仕上げる。
ここまでするとグッとバチの価値も上がります。

今あるバチをグレードアップする
初級編です。

お試しください。









posted by bashow at 23:10| 奈良 ☀| bashow's method | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

bashow's method No.2

稽古の際必ず遅れて来る人いますね。

事情があるのでしょうが、

遅刻する人は大体決まっています。

事情があるのでしょうが

それが習慣になってるかもしれません。
これが習うにあたっては

「くせ者」です。

わたしなど学生の頃、遅刻して
そっと教室入る技術がドンドン向上して
いつの間にか席にすわっていて
「ステルス神奈川」と名付けられました。
っとそんなことは今は関係ない・・

話を本題に戻そう、遅刻すると
まず気後れします。

そんな気持ちの時は物事を覚えるのに
マイナスに働きます。

たまに全くその素振りも見せない
脳みそがコンクリート化した
猛者がいらっしゃいますが
そんな人は上手くなりたいとかは考えていません。

「楽器の出し入れ手伝わなくすいません・・」
「あの人怒ってないかな・・・」
そんな気持ちが前に進むのを阻みます。

元に戻るのに時間がかかるのです。

なので少し早い目に行くのをオススメします。

っとすると気持ちがプラスに働いて
気持ちが前向きになります。
そうなると不思議と覚えるのも早くなります。

すこし努力すると世界が変わります。
一度お試し下さい。







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posted by bashow at 07:39| 奈良 ☀| bashow's method | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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