2018年10月04日

二千年の観月会

日曜日「二千年の観月会」という名の演奏会が
りました。

雨の影響で屋内になりましたが
元は穴師という卑弥呼の祭祀場の有力な比定地とされる
纏向遺跡の東側にあり、古代の渡来人が行き交った
場所でもあると言われて居る場所。

多くのボランティアスタッフが関わり
手作りで観客席もつくったり熱い熱い
想いの持った方々が中心となって開催されております。

当日は屋内と言う事で楽器搬入やセッティングなど
やり易いのですけれどやっぱり外で演奏したかったな
と強く思いますね。今年は雨男全開です。

いつもは演奏会ということで
それぞれ順番に演奏して終わるのですが
去年の打ち上げ時に、

「太鼓や笛の音でお客さんを余韻に浸って
   帰って頂くのはどうでしょう?」

っと主催者に提案して今回それが実現しました。
いずれその場に居る全員で踊りだす・・
っとかになれば「聞く」という受け身的立場から「加わる」と言う
参加になるのでより一層記憶に残るかとは思います。

ましてや場所が場所だけに古代に祭祀が行われて
いたであろう場所、うってつけではないですか!

演奏は最近ガッツリ走っているので足腰が
かなり粘りが強くなって体幹が更にぶれなくなった。
撮影していた方からもそのように言っていたと
伝え聞いて、走りが活かされたね。

晴れたら山走ろう。

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posted by bashow at 13:17| 奈良 ☔| Performance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする