2015年06月10日

感じる。・・と言うか作り出す。

今月21日の国立民族学博物館
「音楽の祭事」での演奏。
いつものメンバーと違って子供達中心に挑むとは
先日のブログで書いた。

私は最初に前座でさせていただいて次に
やや若者二人のソロ、トリに子供達の構成です。
で、大体メンバーは選抜したのだけど
そのギリギリで外れた子がいる。
いまのままでは無理だったけど
チャンスが巡ったらいける。
かも・・だ。

残念ながら現時点ではメンバーに漏れるけど
もしかして、もしかして短い間に成長して
他メンバーを落として加われるかもしれない。

参加メンバーには
「今回は一回でも練習に来れないと出れません」
と伝えており緊張感を持ってもらっていて
何時ものグループでの演奏では
無い事を感じてもらっている。

前にその子に練習には参加出来ないけど
見に来れば?もしかしてチャンスがあるかも。
と遠回しに言った。
もしかして・・もしかして
たとえば参加メンバーが何かの事情で来れなくなったとかで
急遽それに参加できるかもしれない。
そこにいたら・・・・チャンス到来やん。

まだ小学生にはにはちょっと酷かなとは
思いつつもこんな事から
前に出る習慣なんかついてくれたらと思う。

黙っててわかってくれるのは親ぐらい。
だから少しでも出すようにしよう。
とは言っているけど、
その中から表現する事を学んで欲しいなと思う。

そんなドラマを見たい方は
21日・大阪吹田市万博公園内
国立民族学博物館へどうぞ。





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posted by bashow at 04:26| 奈良 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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