2015年04月21日

とある曲。

演奏するのに人気の高い曲があって
ある部分に打たない方の手の
処理・手のあり方が難しい部分がある。

おそらく殆どのメンバーがそう感じているはず。
ただそのまま流しているのでやっぱり
おかしい・・・
難しいといってもちょっと考えると答えは出る。

以前はこの部分の収め方を決めて
「こうしましょう!」っと言ってたけど
今また崩れていて面白いからあえて言わないように
してる。
たぶん客席目線ではテンポもある程度早いので
気づかないと思うのだけど作曲者目線では
煮え切らない部分。

でね、この部分格闘しているヤツがいるんですね。
どうかして上手く表現しようかと格闘している。

あえてこの部分をチェックして積極度をみると言うか
ちょっと嫌らしいが注目する部分。

格闘してるなーと言うのは腕が積極的な
動きをする。
そんなのを見ると嬉しくもなるし
今後が楽しみにもなる。

でも上手く表現できなくて悶えて
まだ上手に出せていない子達もいるでしょうな。
パフォーマー目線で言うと
その部分とは格闘せねばなるまい。

そこはどこまでもその人の世界で
なんとかやるしかない。

やっと咲き出した櫻。















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posted by bashow at 02:45| 奈良 ☔| Performance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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