2013年05月24日

やっぱり「感じる事」

先日のオーストラリアでの
怒濤のワークショップでも
よく伝える事なんですが

「感じる」事。

遠く離れたオーストラリアメンバーへの方が
たぶん濃い事を言っています。
マンツーマンや少人数レッスンが多いので
踏み込んだ事ができる。
日本ではチームレッスンなので
子どもから大人と幅広い年代で言うので
ちょっとボカした事になってしまう。

綺麗な音をだそうと感じる。
腕をしっかり動かす事を感じる
小さく動かす事を感じる。
など日本では締組でちょっと
踏み込んだ事も言ってますが最近はお休み。

感じすぎる人には考える事を伝え
やっぱりバランスだぜ。と思うのですね。

最近特に思うのは
受け身で稽古するのは嫌。
しんどくて意味がない。
あんまり受け身でしている人には
「ガマンして太鼓しなくてもいいよ」
っといいます。

来年三月に生徒さん一行と
オーストラリアで演奏を計画して
おりますが、やっぱりそれなりの物を
見せたいなと思うところ。



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