2018年10月04日

ランニング記事つづき。


しょっちゅう足を軽〜く痛めてまして
それは何故か・・・といいますと。

シューズを変えていたからでした。
底の厚みのあるのと薄いのと使い分けをしてたのですが
それによって着地する足の部位が違うので
底が普通のと薄っぺらの靴を履くと
まったく違う部位が筋肉痛になる。
と言う事を身をもって学びました。

足の前で着地するフォアフット走法、
真ん中で着地するミッドフット走法、
踵から着地するヒールストライク走法と
自分で比べて体感してみて自分に合った方法で走ろうと思ったからで
結果オンロードならミッドフット走法が一番良いかな。
ただフォアフット走法は軽快感が大で気持ちが良い。

トレランは足場が悪い事が多いので
特に意識せずです。
油断すると落ちてる枝などでつまずくし
疲れてくると足が上がらなくなるので良くつまずく。

いまは長い距離を走る靴と短い距離で足をまんべんなく鍛えるときはコレ。
っと言う具合に靴を使い分けております。

ネットでは情報があふれてて「速く走る○○の方法」なんか見ると
「そりゃあなたはそれでしょうが私はあなたではないのよ」
っと思いながらも参考にさせてもらって試したりしてます。
自分の足は人とは違うから自分の方法を見つける。

サブフォーランナーとサブスリーランナーでは
条件がちがうし足の強さも違うので
自分で試し得た結果なので少しは身についたとは思う。

あとは実力を考えずに無茶な大会にエントリーして
痛みや違和感を残したまま又次の大会に出走したこと。
これが大きい!



またつづく。
posted by bashow at 23:22| 奈良 ☁| ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二千年の観月会

日曜日「二千年の観月会」という名の演奏会が
りました。

雨の影響で屋内になりましたが
元は穴師という卑弥呼の祭祀場の有力な比定地とされる
纏向遺跡の東側にあり、古代の渡来人が行き交った
場所でもあると言われて居る場所。

多くのボランティアスタッフが関わり
手作りで観客席もつくったり熱い熱い
想いの持った方々が中心となって開催されております。

当日は屋内と言う事で楽器搬入やセッティングなど
やり易いのですけれどやっぱり外で演奏したかったな
と強く思いますね。今年は雨男全開です。

いつもは演奏会ということで
それぞれ順番に演奏して終わるのですが
去年の打ち上げ時に、

「太鼓や笛の音でお客さんを余韻に浸って
   帰って頂くのはどうでしょう?」

っと主催者に提案して今回それが実現しました。
いずれその場に居る全員で踊りだす・・
っとかになれば「聞く」という受け身的立場から「加わる」と言う
参加になるのでより一層記憶に残るかとは思います。

ましてや場所が場所だけに古代に祭祀が行われて
いたであろう場所、うってつけではないですか!

演奏は最近ガッツリ走っているので足腰が
かなり粘りが強くなって体幹が更にぶれなくなった。
撮影していた方からもそのように言っていたと
伝え聞いて、走りが活かされたね。

晴れたら山走ろう。

052-1.jpg043-1.jpg059-1.jpg057-1.jpg
posted by bashow at 13:17| 奈良 ☔| Performance | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする