2013年12月25日

便利なモノにはウラがある。

スケジュール調整や
演奏の内容などやりとりはメールが多く
メールだと後で内容も確認出来るので便利だ。
仕事の依頼は電話は多い。これが一般的。

思い当たることだが
メールって気軽にできて便利だけどその分
相手に想いが伝わっているのかが気になる時が
あって大事な事になるとやっぱり電話をする。
それでもメールにしてしまうと結果「それぐらいの軽さ」
の扱いだったと思うこともあった。

逆に先方からメールだけで仕事の
依頼や重大な事などくるとやはり考えてしまう。

やっぱりメールは信用度が低い。
確認度は高いけど軽いんだぜ。

大事な事ほど顔をつきあわして
交流したほうがその人の熱い想いなど
伝わるのでだろう。

最近このように想う。





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posted by bashow at 04:54| 奈良 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

わかってるけど早くなる。

締太鼓という高音の出る
太鼓があってその音をリズムのベースに
して演奏する。大体がそう。
その太鼓を打つのは「上手い人」だが
この上手い人にたまに「怖い人」がいる。

「この音にあわせろ〜」と良く怒鳴る怒鳴る怒鳴る。
その気持ちはわかるが他メンバーのが
人数が多く判っててもどうしようも無い事がある。
特に子供が多いと特にそう。

その小さな楽器を打つ人は器が大きくないと
イライラして演奏中の顔も怖くなる。
その顔をみてメンバーが萎縮する。
結果演奏がコケル。

特に子供達って結構イケイケなので
得意なところは早くなりがちで
ここは締太鼓奏者の腕の見せ所。
私のその場合のイメージでは

一才ちょっと位のヨチヨチ歩きの
子供がいて直ぐ後ろに自分がいる。
左右の手を子供を包むように手を差し出し
こけても直ぐにフォローできるイメージ。

すぐ後ろで判らないように支える感じ。
相手のテンポについて行くが時にはリードする感覚。
一人づつテンポの練習すると意外にイケルのです。
集団でするとイケイケになる。

「やってみせ、言って聞かせて、
  させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

だな。
  


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posted by bashow at 02:35| 奈良 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

演奏時の精神状態はどんなん?

太鼓を打ってるときの姿を見て
その感想を聞くことがある。
それはそれで有り難く聞いて
すぐに忘れることが多いけど

その状態って使う楽器によって違う。
曲によっては針の穴に糸を通すような
精神状態の曲もある。
その曲でも場面場面で精神状態が変化する。

私の師から学んだ本があって
それがその状態を表している部分があって
紹介したい。

沢庵 不動智神妙録 

これを読んでから演奏時の精神状態の
向き合い方が変わると思う。

これはすごいわー








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posted by bashow at 01:51| 奈良 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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