2013年07月11日

太鼓ノ特徴。

きょうオペラシティに向けて
太鼓の手入れをする。

ロープで締める桶胴太鼓で
三尺三寸の桶胴を締める。
明日は三尺五寸を締めるが
ロープが手に食い込むのでなかなか手が痛い。
一台辺り一時間以上かかるので体力も必要で
もう一つの宮太鼓(長胴太鼓)
は鋲で留めるタイプなので
その作業はなくかなりの張力がかかって
音が高いのが特徴。

私の桶胴太鼓は人力なので比べると
音は低い。

以前に宮太鼓の四尺を打った時は
張力が桶胴に比べてかなりあって
打ちやすかったのが印象的。
桶胴の方が体力と技術が
たぶん必要だろうと思うが
軽くて扱いやすいので好んで使っている。
積み込みも一人でできるしね。

あ、でも「あげる!」という人現れれば
喜んで頂きます。





.
posted by bashow at 02:03| 奈良 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。